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アミノ酸は生命体を作り上げる
アミノ酸は生命体を作り上げるのに、たったの22種類!
博士によると私たちの体は90種類の栄養素を必要としているのだそうです。
60種類のミネラル、16種類のビタミン、12種類のアミノ酸、3種類の必須脂肪酸です。
アミノ酸は生命体を作り上げるのに22種類!
1)バリン 2)メチオニン 3)アルギニン 4)イソロイシン
5)ロイシン 6)タウリン 7)チロシン 8)フェニルアラニン
9)リジン 10) スレオニン 11)ヒスチジン 12)トリプトファン
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13)プロリン 14)アラニン 15)アスパラギン 16)アスパラギン酸
17)セリン 18)グルタミン 19)シスチン 20)オルニチン
21)グリシン 22)グルタミン酸
●これらのアミノ酸は必須アミノ酸と、その他のアミノ酸に分類されます。
必須アミノ酸⇒人体が体内で合成できないので、食物などにより摂取。
その他のアミノ酸⇒人体が体内で必須アミノ酸により合成可能。
●アミノ酸とはタンパク質を構成する最小単位なのです。
タンパク質はいくつものアミノ酸が集まってできているのです。
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●タンパク質を合成するには・・●
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タンパク質は22種のアミノ酸によって形成されタンパク質を形成する過程において12種類の必須アミノ酸の1つでも一時的に欠けると悪い影響を与えてきます。
つまり、すべての必須アミノ酸が適切な割合で体内に存在するということが重要なのです。
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●人間が必要とするタンパク質の量は?●
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体の大きさ、年齢、健康状態により個人差があります。
しかし、体の大きな人や若い人ほど必要量は多いです。
《一般的にゆわれる摂取量/1キログラム当たり》
1〜3歳 ⇒1.8グラム
4〜6歳 ⇒1.5グラム
7〜10歳 ⇒1.2グラム
11〜14歳 ⇒1グラム
15〜18歳 ⇒0.9グラム
19歳以上 ⇒0.8グラム
●例えば年齢が30歳で60キロだとしたら摂取量は
0.8x60=48グラム必要というわけです。
これを1日3食に分けると1食当たり16グラム必要というわけです。
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●ここからは具体的なアミノ酸の効果、摂取方法●
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●=========トリプトファン(必須アミノ酸)=========
ビタミンB6,マグネシウムなどと共同して脳内で神経伝達物質の
セロトニンを作り出す。
セロトニンとは脳と体生化学的睡眠のメカニズムのあいだに
メッセージを運ぶ物質である。
《具体的な効果》
・不安を軽減し自然な眠りをもたらす。
・アルコール中毒の抑制を助ける。
・片頭痛を和らげる。
《摂取可能な自然の食品》
コテージチーズ・ミルク・肉・魚・ターキー・バナナ・
乾燥なつめ・ピーナッツ
●==========アルギニン(必須アミノ酸)==============
下垂体が正常に機能するために不可欠でオルニチンやアラニンと共に
成長ホルモンの合成とその放出に関わっている。
男性の必要量は多く、精液の80%はこのタンパク質が占めている。
欠乏は不妊症になってしまう。
《具体的な効果》
・男性の精子数を増加させる。
・免疫反応を高め、傷の治りを良くする。
・脂肪の代謝を助け、筋肉組織を強くする。
《摂取可能な自然の食品》
ナッツ類・ポップコーン・チョコレート・玄米・オートミール・
レーズンひまわりの種・ごま・パン
●==========リジン(必須アミノ酸)=====================
基本的な体のタンパク質のくみたて過程に必要不可欠。
成長、組織の修復、抗体、ホルモン、酵素を作り出すのに必要である。
《具体的な効果》
・集中力を高めさせる。
・単純疱疹の感染を予防、発生率を下げる。
・受精率改善の助けをする。
《摂取可能な自然な食品》
魚・ミルク・白花豆・肉・チーズ・酵母・卵・大豆製品
●===========フェニルアラニン(必須アミノ酸)====================
脳と神経細胞の間で信号を伝達する神経伝達物質になります。
体内で神経伝達物質であるノルエピネフリンとド‐パミンに
転換され、鋭敏さとバイタリティを生み出す。
《具体的な効果》
・記憶力と精神の鋭敏さ向上させる。
・気分の落ち込みを緩和する。
・食欲を抑制する。
《摂取可能な自然な食品》
大豆製品・コテージ・チーズ・脱脂粉乳・アーモンド・ピーナッツ
白花豆・かぼちゃ・ごま・穀類 |