ミネラルが重要・植物ミネラルで健康を取り戻す方法とは〜
ミネラル不足による多様な病気、ストレスについて。ミネラルの重要性。70種類以上の植物性コロイドミネラルで多様な病気から健康を取り戻す

ミネラルが適切に摂取されなければ、ビタミン、必須脂肪酸、キサントンや ポリフェノールなどその他の栄養素の働きは減少し、すぐに体内から排出されてしまうのですミネラルは健康・美容・長寿に大きく影響します。
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コレステロールは敵だ?→取らなき ゃボケる!

◆コレステロールは敵?


コレステロールは非常に悪者になっています。
まるで「敵」みたいにみんなが嫌悪しています。
コレステロールを減らす為に多くの人が四苦八苦で食事制限などをしていますよね。

「コレステロールは控えて下さい」と…。
高血圧や心臓病の患者、またそれ以外の患者を含め誰にでも、お医者様は皆、口を揃えてこう言います。


今までずっと医師団をはじめ、いろいろなマスコミを通じて世間一般的にこう言われてきたのですから、私たちの頭の中には「コレステロール=悪者」という方程式が植え込まれてしまっているのは当然ですよね。

 


◆アメリカではどうなの?


コレステロールに対する考え方は日本と同じなのでしょうか?
「肥満大国アメリカ」と言われるほどアメリカは肥満が多い国でもあります。その為、肥満に対する研究も世界的にも一番進んでいると言われています。


そこで少し前からアメリカでは「ヘルシー志向」が注目されはじめ、カリフォルニア州などをはじめ、非常にべジタリン志向が浸透し、今ではアメリカのどこのお店に行っても「ベジタリアン用メニュー」が必ずといっていいほどおいてあります。


また、「すし」がアメリカ人に好まれる様になったのもこの頃からで、その理由は、「カロリーが少なくヘルシー」ということからでした。(日本ではまだそこまで浸透していないので、「べジタリアンなのですが…」とレストランで言っても「特別そういったメニューはないんですが…」とちょっと迷惑そうな返事が返ってくることが多いですよね)


そんな状況の中、このコレステロールが好まれるはずがありませんでした。実はアメリカは日本よりもこのコレステロールに対する嫌悪感が強い国なのです。


皆「健康の為!」と狂ったようにコレステロールを減らそうと懸命になっています。
コスト的なデータから見ると、なんと、アメリカでは、「コレステロールを減らす為の医療費は防衛費よりも多い」のです。いかに真剣に力を入れているかが分かると思います。

 


◆コレステロール恐怖症


ある博士はこの現状をみて、「コレステロール恐怖症」という名の一種の病気である、と言います。人々は皆コレステロールに対して恐れ、おびえ、それを減らす為に様々なことをしました。
●卵を食べない!
●お肉を食べない!
●バターはよくない!
●鶏肉の皮は食べない!
などが勧められてきました。そしてバターの代わりにマーガリンが開発されたのもこういった理由からでした。(実はマーガリンはバターより体に悪いのです!)

しかし博士は言います。「このコレステロール恐怖症が新たな病気を生み出しているのにみんな気がついていない。」と…。

 


 コレステロールに対する研究


さて、本当にコレステロールは悪者なのでしょうか…?
コレステロールに対する研究は数え切れない程行われています。皆様がご存知の通り、その結果のほとんどが、「コレステロールはよくない」というものです。


しかし、中にはそうとはいえない結果が出た研究もありました。それは非常に興味深い内容でした。。そのうちの2つをご紹介します。(アメリカの医師新聞や学会等で発表された正式な記事からワラック博士が抜粋したものです)


●アメリカの医師会が出す雑誌で発表された研究では、お肉・卵その他の脂肪摂取量を、一般の平均脂肪摂取量よりも9%増やしたところ、なんと脳血管疾患の危険度が約半分も少なくなったという結果が出ました。


●コレステロールが低いアメリカの30万人の人々を対象にし、「コレステロールが低ければ果たして長生きなのか?」という調査をアメリカで行いました。しかしフタを空けたところ、なんと彼らは一般の人に比べて脳疾患等で死亡する確率が23倍も高いという結果が出たのです。
この2つをみると、一概にコレステロールが悪い、とはいえないかな…?とちょっと感じますよね。た、博士はこうも言っています。


「動物学上ではコレステロールが高いから病気になったという例は1つもない。」と…。

・ コレステロール不足が生み出した新たな問題
さて、前にも少し述べましたが、この「コレステロール恐怖症」が起きたことで、今までなかった新しい問題が発生しました。 


そうです。これにより新しい病気がなんと25種類も発生しているというのです。
そして、その中の1つは非常に有名な病気です。40年前にはアメリカに存在しなかった病気だといいます。アメリカをはじめここ最近で有名になり、現在では世界で大問題になっています。さて、一体それは何でしょう?


最近日本でも問題になっている恐〜い病気です。お分かりですか…?
そうです。あの「アルツハイマー病」です。

 


 アルツハイマーとコレステロールの関係


これから12年先後のアメリカではこの病気で140万人の方が亡くなるといいます。
恐ろしい数字です。
「アルツハイマー病はコレステロールと密接に関係している」と博士は言います。
一体どういう風に関係しているのでしょうか?実は単純なことなのです。


「脳はコレステロールで出来ている」といっても過言ではない程そのほとんどがコレステロールで構成されています。ご存知でしたか?脳の中のコレステロールは10%が体内で作られていますが、残りの90%は食事から摂取する必要があります。


また、脳には「マイレン」という物質が存在していて、この「マイレン」は100%コレステロールで出来ているのです。これは脳の神経細胞を保護しているさやで、これがなくなると神経が裸になり、神経同士の信号が混乱してしまうのです。
これは電線を覆っているゴムをとってしまうと漏電するのと同じことです。


こう説明していくと脳とコレステロールは切っても切れない関係にあることが分かります。「コレステロールは脳に絶対必要!」なのです。
この為、コレステロールが足りないと、脳の働きが悪くなるのです。


コレステロールが極端に減ったりということになると、脳の信号が混乱し、これが進むとアルツハイマーやボケへと発展していくのです。これもまた驚きです。しかし、脳の構成物質から考えると納得もできますよね。単純な原理です。
コレステロールは人間に不可欠なのです。摂らなくてはいけないものなのです。

 

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