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コレステロールの取り過ぎは体に悪いという常識
長い間、私達はコレステロールをあまり取らないことが健康維持に繋がると教えられてきました。
しかしコレステロールは何一つ病気を引き起こさないのです。むしろ細胞膜組織の構成成分ですから、その欠如はアルツハイマー、アトピー、肥満、ガン、心臓疾患、など色々な症状になって現れてきます。
米国の権威ある医学雑誌では、卵1日25個までなら安全だと言っています。
高血圧は塩分の取り過ぎという常識
現在の西洋医学では、塩は高血圧の主因とされています。
1997年のアメリカ心臓協会の総会でも医師達は塩は良くないというが、それは何の根拠もないと言っています。
塩は高血圧と関係ありません。高血圧の95%はカルシュウムの欠乏によるものです。
カルシュウムの吸収を妨げたまま塩の摂取を避けても問題の解決にはなりません。
カルシュウムの欠乏は高血圧、骨粗しょう症、腎臓結石、歯の病気、他140種類以上もの病気に関係しています。
運動は本当に体に良いか?
現在アメリカでは、運動中に倒れて死亡する人が年間10万人にも達しています。
もちろん運動そのものは悪いとは言いませんが、では何故こんなにも多くの人が亡くなるのでしょうか。
それは運動をして汗をかくと汗と一緒に、ミネラルを含む様々な栄養素が体の外に出て行くのです。
ですから汗をかいたらそれらの栄養素を補給しないと確実に死亡するリスクを高めることになります。
(運動選手の死亡原因の35%が動脈瘤破裂です。これは銅の欠乏です。)
運動選手が一般の人と比べて平均寿命が短いのも、これらのことが原因のひとつと考えられます。
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