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ミネラルには種類がある!
ちょっと詳しくミネラルのタイプについて説明してみます。
ミネラルのタイプには大きくわけて3種あります。
下記に簡単に説明してみました。
* 植物性コロイドミネラル
ミネラルを効率的かつ安全に摂取する方法は、植物から摂ることが最も理想的 と言われています。
「植物性」ミネラルなので体に全く害がありません。
これは「サプリメント」や「薬」ではありません。
全くナチュラルな物質なのです。
「コロイド(コロイダル)」というのは、大きさを意味しています。
ミネラルが超微粒子であるという意味です。
どのくらい小さいかというと、
「ガラスを通り抜けるほどの微粒子」という驚くべき大きさなのです。
「植物性コロイドミネラル」というと長くてちょっと馴染みにくいですが、要するに簡単にわかり易く言うと、
「全く自然からできた、非常〜に細かい粒子の吸収率抜群のミネラル」ということなのです。
植物は土壌からプラスのイオン電荷を持つ大きなミネラル分子 を取り込んだ後、光合成を介してこれらの分子を小さく分解し、マイナスの電荷を 与えます。
このミネラルは水溶性で、被吸収率は最大98%にもなります。
マイナスイオンの性質により、体内の有害な物質を吸着し体外に排出するという 働きさえしてくれるのです。
だから,
摂り過ぎても排泄されるので全く問題がないのです。
妊婦や子供にも摂りすぎの心配なくどんどん飲めるというのもこの理由からです。
しかし、こんなに素晴らしいミネラルなのに、その存在を知らない人が,まだほとんどなのです。
* 金属性ミネラル
一般的にドラッグストアーや、最近ではコンビニでもよく見かける錠剤
タイプのものは、殆どがこの金属製ミネラルであるといわれます。
コンビニで売られているように比較的値段も安く、手軽に入手できることから
結構買われている方も多いようです。
この種のミネラルは多量に摂取すると人間に害をもたらします。
先に述べた「水俣病」を引き起こした種類のミネラル、といえば
分かりやすいかもしれません。
この理由は、ある種の植物はこのミネラルを効率よく吸収して
利用することが可能なのですが、人間にはそれが出来ないのです。
しかし、最も一般的なミネラルとして解釈されています。
一般的に売られているミネラルのサプリメントはこれから出来ています。
このタイプは、土や海底の土壌、珊瑚、岩石、牡蠣や卵の殻などから採取されたもので 粒子が大きいため、被吸収率は8〜10%程度しかありません。
また、粒子が大きいまま体内に取り込んだ金属製ミネラルを消化するためには 体に結構な負担をかけることになってしまう上、過剰に摂取すると体内に蓄積 されてしまい、害になることさえあるのです。
* キレートミネラル(アミノ酸キレート)
健康食品業界が、この「摂り過ぎると害がある」という従来の問題をなくそうとして作り出したミネラルです。
アミノ酸、たんぱく質で包んで新陳代謝を良くし、吸収率をアップさせたものです。
キレート化したことにより、被吸収率は40%にまでアップされました。
しかし、中身は金属性ミネラルということには変わりありません。やはり摂りすぎはよくありません。
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