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★ご存知ない方がいまだに多いのですね?
しかし、ほとんどの人が「ミネラルなしでは、ビタミンは吸収されることもその機能を果たすこともできない。」という事実を知らないのです。
同じことが人間にとって大事なホルモン、何千種類もある酵素についても言えるのです。
また、忘れてはならないのが、ビタミンは人間の体でもいくつかは合成が可能だということです。
しかし、植物がミネラルを作り出せないのと同じように、我々人間も同じく、どれ一つとしてミネラルを作り出すことができないのです。
つまりミネラルは体の外部から補給する以外ないのです。
ミネラルを選ばないと危険です !
たくさんのミネラルを「サプリメントで摂取しよう」とお思いかもしれません。
しかし、それは止めて下さい。
「ミネラル」と一口に言ってもそれには何種類かの「タイプ」があるのです。
そのタイプによっては人体に害をもたらします。
この人体に害をもたらすタイプのミネラルは通称「金属製ミネラル」と言います。
鉛や水銀による病気がその例です。
(「水俣病」「イタイイタイ病」などの病気は魚に含まれていた金属製ミネラルの水銀の摂取が原因です)
博士が薦める「良質のミネラル」というのはこの「金属製」タイプではありません。
体に全く害のない「植物性ミネラル」なのです。
◆ミネラルとは
ナトリウム、カルシウム、鉄、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロムなどを始めとする栄養素を総称して「ミネラル」と呼びます。
「ミネラル」は人間が必要としている基本的な5つの栄養素のうちの一つです。
5つの栄養素とは「炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル」がそうです。
★「全ての病気、病因、疾患はミネラル不足である。」
これはノーベル医学賞を受賞した ライナス・ポーリン博士の言葉です.
★「全ての人間及び動物の自然の原因による死因はミネラルの欠乏による」
ノーベル医学賞候補の世界で著名な博士の言葉
17,500頭の自然死した動物、自然死した3,000体の人間を解剖し、食べた物と病気の関係を研究した結果の貴重な言葉です。
分子科学者によると、103の元素のうち人間には84の元素が必要であると言っています。そのうた私たちの体に必要なミネラルは45〜60種類もあります。
しかし、私たちはこれらのミネラルを充分に摂取しているかというとそうではありません。
どんなにバランの摂れた食生活を送っていても、ミネラルが不足しているのです。
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博士によると私たちの体は90種類の栄養素を必要としているのだそうです。
60種類のミネラル、16種類のビタミン、12種類のアミノ酸、3種類の必須脂肪酸です。
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その理由は、私たちが普段食べている穀物や野菜、果物などの作物には微量しかミネラルが含まれていないということにあります。
植物はミネラルを作ることが出来ないのですから、ミネラル不足の原因はこれらの作物が育つ土壌にミネラルが不足しているからです。
□また動物もミネラルが欠乏している作物を餌にして育っています。
ですから肉の中にも充分なミネラルは含まれていません。
ミネラルが豊富といわれている魚介類や海藻類にしても、私たちの体が必要としている45〜60種類のミネラルを充分に含んではいません。
食物の量をたくさん食べてもミネラルを充分に摂ることは現代生活では不可能です。
ミネラルが必要とされる量はわずかでも、体内で起こるあらゆる生理反応に必要不可欠なものです。
ビタミンが大切なことは皆さんもご存知ですよね。
しかし、ビタミンもホルモンもポリフェノールも酵素すら、ミネラルなしでは何の役にも立たないものです。
充分なミネラルがあってこそ、はじめて それら固有の機能を果たすことができるのです。
ですからミネラルはエネルギーの通貨と言われています。
この発見は、これまでの研究によって明らかにされたことで、人間の健康に関する科学による最高の成果です。
博士の研究により「あらゆる病気とミネラル不足、これには直接的な深い関係がある。」ということがわかりました。
例えば、糖尿病や低血糖症は「クロム」や「亜鉛」及び「バナジウム」等のミネラルが不足していることと関係しています。
ガンや心臓病は「セレン」や「銅」の欠乏と関係しています。
骨粗鬆症も「カルシウム」、「マグネシウム」、「ホウ素」等の不足に起因しています。
脱毛や若白髪、過食、子供がクレヨンを食べたりする症状もミネラル不足によるものです。
◆良質のミネラルとは
植物はミネラルを作れない ! ?
「ほうれん草には鉄分たっぷり !」「牛乳にはカルシウムがたっぷり !」「海草にはミネラルがたっぷり !」 などなど皆様の頭にインプットされている「健康常識」があると思います。
植物は二酸化炭素を使い、「でんぷん」「糖分」「ビタミン」「アミノ酸」「脂肪酸」などを合成しています。
植物から得られるものはこういった栄養素だけで、「ミネラル」は作られません。
つまり、植物はミネラルを合成できないのです。作れないのです。
ではなぜ植物にはミネラルが含まれているのでしょうか?
実はそれはすべて、その植物が育っている「土壌」が持っているミネラルを吸収しているからなのです。
植物に含まれている「ミネラル」だけでは駄目 !植物と人間、考えただけでもそれぞれに必要な栄養素には大きな違いがありそうですよね。
人間は植物よりかなり少ない栄養素だけでもすくすくと育つことができます。
実はこれと同じことが「ミネラル」にも言えるのです。
植物は人間よりも少ない「ミネラル」でも充分に成長できるのです。
ということは、逆に返せば・・
◆「人間は植物が持っているミネラルだけでは全く充分ではない。」
必要な「ミネラル」は植物 人間 では全然違う !では、実際どのくらい人間と植物では必要なミネラルの差があるのでしょうか?
必須ミネラル(成長に必要とされるミネラル)
「植物」 ⇒ 9種類
「人間」 ⇒ 60種類以上
つまり土壌に9種類のミネラルさえあれば植物は育つのです。
しかし、人間が生きていく為には、その約6倍の「60種類」ものミネラルを必要としているのです。
しかし、植物の中でも逆にたくさんのミネラルを土壌に含んでいれば、たくさんのミネラルを含んだ植物に育ちます。
一体どれだけのミネラルを
植物が含んでいるかということは誰がわかるのでしょうか・・?
博士は言います。
「植物からミネラルを摂取しようというのは一種のギャンブルの様なものだ。
もしにんじんを食べたとしてもそれがどれだけミネラルを含んでいるかは全く分からないのだから・・・」と
人間は9種類しか含まれていない植物を摂取したところで充分なミネラルが摂取できません。
残りの50種類以上のミネラルが更に必要なのです。
◆植物のミネラルは壊滅している !
植物の中にはミネラルをたくさん含んでいるものももちろんありますが「60種類ものミネラルをすべて満たしている植物はまずほとんど有り得ない」ということです。
この様にただでさえ人間には足りないミネラルしか持たない植物なのに、その植物の「ミネラル含有量」に更に異変が起きています。
「1975〜1990年の間に、キャベツ、にんじん、たまねぎなどの緑黄色野菜のミネラルの質は53%も落ちている」と いうのです。53%ですよ!
今はこの統計からすでに10年以上経っています。ますますミネラルの量は落ちていることでしょう・・・。 恐ろしいですね。
「植物に含まれるミネラル量」などのデータがよくあります。
しかし、今までの話から考えると、ミネラルの含有量は、国ごと、地域ごとに違うであろうし、この様に時代につれても大きく変化している・・・ということを頭に入れて、デー タを完全に鵜呑みにしないほうが賢明でしょう。
◆原因は、土壌です
土壌はすでに100年以上も前からミネラルが剥ぎ取られた状態にあります。その土壌から作られる作物にはもちろん充分なミネラルは含まれていません。
また肥料にも私たちが必要としているミネラルはほんのわずかしか含まれていないのです。
1936年の米国上院文書264にはアメリカ全土のうち85%にセレニウムが全く存在しないと報告されています。
85%です、笑い話ですが、ソ連に何百万トンの小麦がアメリカから送られた時、ソ連で心不全で死亡する人々が急増しました。これはアメリカの小麦の大半にセレニウムがない為であったという話があります。そうです。セレニウム欠乏は心筋を停止させるのです。
アメリカでは「18種類」のミネラルが体の機能と維持と調整に不可欠だということがわかった、と公に発表されています。
たった18種類です。
確たる証拠、データがなければ公に発表できないので止む得ないのでしょうが、博士のお話を今まで聞いてきた私にはちょっと少なすぎる気がします。
博士は60種類が必要と言っています。
そしてアメリカでは、そのうちの7種類(カリウム、ヨウ素、鉄、マグネシウム、硫黄、セレニウム、亜鉛)についてだけ、1日あたりの摂取勧告領が定められています。
公に公表するほどの裏づけがまだされておらず、未だに研究段階なのです。
ミネラルあってのビタミン 「ビタミンよりミネラル !」まさにその言葉通りなのです !
ビタミンももちろん重要なのですが、ビタミンはミネラルなしでは何もできないのです !
★≪ミネラルの種類≫
ミネラルは、大きく分けると3種類になります。
【金属製ミネラル】
一般的にドラッグストアーや、最近ではコンビニでもよく見かける錠剤
タイプのものは、殆どがこの金属製ミネラルであるといわれます。
コンビニで売られているように比較的値段も安く、手軽に入手できることから 結構買われている方も多いようです。
このタイプは、土や海底の土壌、珊瑚、岩石、牡蠣や卵の殻などから採取されたもので 粒子が大きいため、被吸収率は8〜10%程度しかありません。
また、粒子が大きいまま体内に取り込んだ金属製ミネラルを消化するためには 体に結構な負担をかけることになってしまう上、過剰に摂取すると体内に蓄積 されてしまい、害になることさえあるのです。
「安いから・手頃だから」という理由だけで選ぶには、少し危険さえあります。
健康な身体を維持するためには、正しい知識を学ぶことが必要なのです。
【キレートミネラル】
金属製ミネラルの問題点を踏まえ、少しでもミネラルをより効果的に摂取する ために研究開発されたのが《キレート化》されたミネラルです。
キレート化とは解りやすく言うと、金属製ミネラルを蛋白質(アミノ酸)の膜で 覆い、体内に吸収し易い分子構造に造り替えた状態をいいます。
キレート化したことにより、被吸収率は40%にまでアップされました。
しかし、これも金属性ミネラルなので、
過剰に摂取すると体内に蓄積されてしまい、害になることさえあるのです。
【植物性ミネラル】
ミネラルを効率的かつ安全に摂取する方法は、植物から摂ることが最も理想的 と言われています。
植物は土壌からプラスのイオン電荷を持つ大きなミネラル分子 を取り込んだ後、光合成を介してこれらの分子を小さく分解し、マイナスの電荷を 与えます。
このミネラルは水溶性で、被吸収率は最大98%にもなります。
植物性ミネラルはどれだけ摂取しても体内に蓄積される心配も無く、
さらに
マイナスイオンの性質により、体内の有害な物質を吸着し体外に排出するという
働きさえしてくれるのです。
ただ問題は、昔のようにミネラルの豊富な土壌が減ってきているために、植物性ミネラルを採取できる筈の、野菜のミネラル成分が無くなっていることです。
ミネラルの含有量が今日の食べ物において減少してきているということが、 現代病と言われるような多様な病気にかかる割合を増加させているのです。
ゆえに、サプリメントで補いましょう!
理想的なのが天然植物性ミネラルがいいのですよ。
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