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◆博士は言います
「高血圧の95%以上は、単純なカルシウム不足から起こるのである。」
ちょっと聞いたことのない定義なので戸惑う方も多いかもしれませんよね。でも事実なのです。
実際にカルシウムを補給したら血圧が下がったという例があります。
血圧が高く、3年間も医者から降圧剤を処方されていた70代の男性が、博士の言葉を信じて、ミネラルを飲むようになり、また、カルシウムも大目に摂る様にした結果、なんと、190位だった血圧が150位に下がったのです。
また、実際にこの講演を聞いて、カルシウムを1日にたくさん摂る様にしたところ、なんと血圧が147⇒120に下がったという喜びの声も頂きました。
また驚いたことに、140種類以上の病気がこのカルシウム不足から起こるといわれており、「高血圧」もその1つなのだそうです。
◆医師の処方は全く逆!
高血圧と診断されると、大抵の医者は降圧剤を処方します。
これは「なぜこの患者が高血圧なのか?」ということに関しては全くお構いなしなのです。とにかく血圧を下げればいいのです。
医者としては、「血圧が高い」⇒「とにかく下げろ」ということなのです。(降圧剤は血管を拡張して血圧を一時的に下げるだけです)
また、心臓が悪く、高血圧の人へはまず、
● 塩を極力取らない様に注意
● カルシウムをブロックする薬を処方します。
これを見てもわかりますが、「降圧剤」は一時的な問題の解決にしかなりませんし、ましてや、カルシウムをブロックする薬を処方したら、高血圧がカルシウム不足が原因なのだから治るわけがありません。
この様に、医師が処方する薬があなたの健康に良いとは限りません。
薬はあなたにとって決して良いものではありません。
他の問題を引き起こす原因にもなるのです。
アメリカの医療費は年々増えて今や世界一とも言われています。アメリカは、最高の医療設備、最高の医療薬で対応しているのにそれにも関わらず人々の寿命は伸びていません。
博士は「薬が寿命を減らしている」といいます。
「現代医療が人々の寿命を減らしている」と。
アメリカでは現在、死亡原因の第8位に医療ミスがあげられています。
前述でも述べましたが、最近の統計では、医療ミスでなんと年間30万人が亡くなっているというデータが出ています。
恐ろしいですよね。
博士は「本来、人間はきちんと栄養を取っていれば必ず120〜140歳以上まで生きられる動物である」と言っています。
また「このミネラルを補給して、ある一定のことさえ守っていれば医者にかかるよりよっぽどいい。そうしたらもうあなたは世界中のどんな医者より優秀だ!」とおっしゃっていました。
◆〜おまけの話〜(日本のお医者様はどうなの?)
アメリカの医師のお話ばかりしましたが、ここに日本の医師に関する恐ろしい事実のお話を頂きましたのでご紹介させて頂きたいと思います。
このお話は、某国際病院の理事長をおつとめで、また、そのかたわらで、病院に入ってくる若い研修医を実際に教育されている方の講演会でのお話です。
その一部を抜粋し簡単にまとめました。
●日本の医学部を出た若い人々は非常に臨床能力が低く、世界の水準には達していない。
●年間8000人が国家試験を受け、その78%が合格するが、その8000人近い人の2割の1600人は研修を全然受けていない。
●日本の若い医師が卒業してアメリカに留学して、患者を持たされると「お前はまだ医学部の2年生の実力もない」といわれるレベルなのが現状である。
恐ろしいですね。お医者様は神様だ、と信じている私たちがバカらしく思えますね。 |