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ミネラル不足と生活習慣病
「足がつる」という現象はカルシウムとマグネシウムが不足すると
起こりやすくなると云われます。
マグネシウムは骨の細胞に働きかけて、カルシウムの量を調節しています。
マグネシウムが不足すると、骨にカルシウムが行き渡らなくなってしまいます。
さらに体内にマグネシウムが不足すると、骨や歯に蓄積された分から
放出されます。同時にマグネシウムの3倍以上のカルシウムも放出されて
しまい、その部分の骨がもろくなってしまいます。
骨がもろくなる原因はカルシウム不足といわれていますが、カルシウム
だけでなくマグネシウムの不足にも気をつける必要があります。
足がつるという症状に対して、カルシウムとマグネシウムを摂取すると
改善されるようになるのは、このふたつのミネラルの相乗作用のためです。
また、味覚障害が亜鉛不足によって引き起こされることは
良く知られています。
大部分の味覚障害は、亜鉛を摂取することで、 治るとされていますよ。
やはり、私達人間には60種類以上のミネラルが必要ですね。
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