ミネラルが重要・植物ミネラルで健康を取り戻す方法とは〜
ミネラル不足による多様な病気、ストレスについて。ミネラルの重要性。70種類以上の植物性コロイドミネラルで多様な病気から健康を取り戻す

ミネラルが適切に摂取されなければ、ビタミン、必須脂肪酸、キサントンや ポリフェノールなどその他の栄養素の働きは減少し、すぐに体内から排出されてしまうのですミネラルは健康・美容・長寿に大きく影響します。
ミネラルが重要・植物ミネラルで健康を取り戻す方法とは〜

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サプリメントについて 

サプリメントの世間一般的な分類

ここでは法的な分類は置いておいて、世間で一般的に種類分けされている内容を書いてみます。

現在一般的に流通しているサプリメントの種類を大きくわけると「ビタミン系」・「ミネラル系」・「アミノ酸系」・「ハーブ系」の4つに分かれます。
サプリメントの中には上の4つの内、いくつかを組合わせている物もよく見かけますが、大別という事で分類してみました。それぞれの特徴を書いておきます。

ビタミン系サプリメント

ビタミンCやビタミンEなどのサプリメントですね。

ビタミンは人間が生きていく上で必ず必要なもので、体内で必要量を作り出す事が出来ない為、食べ物なので外から補給してあげないといけません。

アメリカではこの「ビタミン系」サプリメントが主流になっています。
特徴としては、研究がとても進んでいて、ビタミンを摂った時の効果なども科学的根拠がしっかりしたデータがたくさんあり、安心して摂ることができるサプリメントです。


ただし、一部のビタミンは過剰症がきつい物もありますので、めったやたらに摂るのはダメですよ。

くわしくは、ビタミンについて書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

ミネラル系サプリメント

ミネラルについてはよく知らない方も、いらっしゃるかもしれませんが、カルシウムやマグネシウムの事です。


ミネラルは歯や骨を作るもとになったり、筋肉や内臓を動かす為に必要であったりとビタミンと同様に人間が生きて行くのに重要な働きをしています。
ミネラルも科学的根拠がしっかりしている分野ですが、ビタミンよりも過剰症を起こしやすいので、摂取量には十分に注意して下さい。

ミネラルについて書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

アミノ酸系サプリメント

最近ではサプリメントよりも、ジュースでよくアミノ酸入りの物を見かけますよね。
アミノ酸はタンパク質を構成している最小の物です。

人の体はタンパク質から作られていますので、まさに人はアミノ酸で出来ていると言っても、おおげさではありません。
また人が活動したりする為のエネルギーを作るのにもアミノ酸は欠かせません。
アミノ酸は20種類ありますが、そのうち8種類は人が体内で作り出す事ができない為に必須アミノ酸とよばれ、食べ物などで外から補給してあげないといけません。

 

ハーブ系サプリメント

ハーブ系サプリメントは種類が豊富で、海外では医薬品として使われているものも多く、欧州ではビタミン系よりハーブ系が主流になっています。
代表的な物では、「ブルーベリー」「イチョウ葉」「エキナセア」などがハーブ系の素材です。この3つは海外ではいずれも医薬品になっています。
ハーブと言うと、薬草で副作用がないようなイメージがあるかもしれませんが、実際には健康被害例の多いサプリメントがハーブ系のものです。
ハーブは非常に種類が多く、研究が十分に進んでいない物がたくさんある事と、普段人が食べない素材が使われることもあるので、よく下調べをして選びたいサプリメントですね。
一時期ダイエットのサプリメントで大人気だった「ガルシニアカンボジア」も最近、安全性について疑問視されていますね。

 

サプリメントには、合成物と天然物がある

合成サプリメントは、「薬品などを合成して作った物」で、まさに合成って事でわかりやすいのですが、問題は天然サプリメントです。
天然サプリメントは2種類あって、「天然素材からビタミンを合成的に作る物」と、「天然の食物を殆どそのまま栄養素として使っている物」です。ですから、一口に天然といっても、単にジャガイモのデンプンを使ってビタミンCを合成して作っている物もあるので、注意してくださいね。

すこし解り難いので、勝手な言葉で分類すると下の3つに分類されます。

                            化学合成サプリメント

                            天然素材を利用し、化学合成したサプリメント

                            完全な天然サプリメント

 

まず皆さんが、解りやすい違いを述べると、上から順に値段が高くなっていきます。
そして上から順に製造メーカーと扱っているお店が少なくなります。
つまり「化学合成サプリメント」は値段が安く、いろんなメーカーが作っていて、どこでも手軽に買う事ができる。
逆に「完全な天然サプリメント」は値段が高く、作っているメーカーが少ない上に売っているお店が少ない、って感じになります。私自身も「完全な天然サプリメント」のメーカーは数社しか知らないぐらいです。

 

 

天然と合成サプリメントの作用の違い

つぎに実際にサプリメントを摂った時の作用の違いなのですが、ビタミン単体でみた時は、合成も天然も殆ど変わらない物もありますし、ビタミンEの様に天然の方が抗酸化力の高い物もあります。
ただ「化学合成サプリメント」も「天然素材を利用し、化学合成したサプリメント」も成分表に書いてある、ビタミンやミネラルしか入っていません。
ところが「完全な天然サプリメント」の場合は、食物がもともと持っているカロチン郡、フラボノイド、ファイトケミカルをも同時に取込めます。これら物質を説明すると、さらに長くなるので割愛しますが、簡単に言うとビタミンの働きを助けたり活性酸素を除去したり、人に有用な作用を示すことが知られています。

ですから、「完全な天然サプリメント」を選択するのが賢明ですが、値段がすこし高く、コンビニなどで手軽に買えないし、他の物がけっして悪いわけでは無いので、予算と相談をして自分が望む健康スタイルに合わせて選ばれるのがいいと思います。
ただし喫煙者の方は例外で合成のベータカロチンを摂るのは避けた方がよいと思います。理由は衝撃の結果を招いた、フィンランドショックと呼ばれる、大規模な臨床試験の結果からです。

このコンテンツでは、ビタミン系とミネラル系のサプリメントについて書いています。
ハーブ系のサプリメントは、当然ほぼすべてが「完全な天然サプリメント」ですよ。

 

安全性を優先する

最近、粗悪なサプリメント(特にハーブ系)で、健康被害をちょくちょく耳にされると思います。
サプリメントは大体、毎日摂るものなので安全性を優先して選びたいですよね。
では、どうすればいいのでしょうか?
じつは非常に難しい問題です。なぜなら、一般的には聞いたこともないような素材や化合物がサプリメントにはたくさん出てくるからです。

そこで欠点もありますが、簡単に安全性を優先する方法をお教えします。
それは、サプリメントの主材料が、人が今まで食べてきた物を選ぶことです。
皆さんは、みかんやレモン、にんじんなどを食べるのに戸惑いますか?
いままでずっと誰かが食べてきたわけですから、健康被害が起きる可能性は非常に少なくなります。

最近の健康被害のほとんどが、今まで食べてきたものではないもので起きていることから、これが私は重要だと考えています。

ただ、上でも書いた、この方法の欠点とは、文化の違いで外国の方は古くから常食している素材もあるので、自分で調べる必要もあることです。
 

表示ラベルからサプリメントを見極める

皆さんは、サプリメントを買うときに、表示ラベルを見ていますか?
これは、絶対に見ておいたほうがいいですよ。
何故かと言うと、表示ラベルをよく見ることで、そのサプリメントがどんな物か見極める事が出来るのです。

表示ラベルで大事なのが、原材料名の表示です。
原材料名には、そのサプリメントが何から作られているのかを、知ることができます。
原材料名に「ビタミンC」や「ビタミンB1」などの、ビタミンの名前が直接書いてあるものは、ほとんどが合成物です。
天然の植物をそのまま使っている「完全な天然サプリメント」の場合は、グレープフルーツ、アセロラ、レモンなどの野菜や果物の名前が書かれています。
ちなみに、使われている原材料の量が多い順に左から書かれています。

もう一つ原材料名には、添加物についても記載されています。
(
本当は無添加がいいのですが、錠剤の形にする為に最低限必要な物があります。)
添加物については、「必要のない物を使っていないか」と「どんな種類を使用しているか」を見極めます。
あまりサプリメントに必要の無い添加物は、香料、甘味料、保存料、防腐剤などですね。
私はこれらが入っているサプリメントは意識的に避けるようにしています。

添加物の種類については全成分表示がされていて、できるだけ天然由来の既存添加物を使っている物を私は選んでいます。
香料や光沢剤、乳化剤などは一括表示が認められていて、「乳化剤」とだけ書けば、どんな添加物を使っているかを表示しなくても法律上問題ないのですが、これが解らないと、文献やインターネットでどんな物か調べる事もできないので、心配性の私は一括表示されているサプリメントは避けるようにしています。

 

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