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ミネラルは植物からは壊滅している!
ミネラル含有量に異変!
ミネラルを植物の中には,たくさん含んでいるものももちろんありますが「60種類ものミネラルをすべて満たしている植物はまずほとんど有り得ない」ということです。
この様にただでさえ人間には足りないミネラルしか持たない植物なのにその植物の「ミネラル含有量」に更に異変が起きています。
「1975〜1990年の間に、キャベツ、にんじん、たまねぎなどの緑黄色野菜のミネラルの質は53%も落ちている」と いうのです。53%です !
今はこの統計からすでに10年以上経っています。ますますミネラルの量は落ちていることでしょう・・・。
恐ろしいですね。
「植物に含まれるミネラル量」などのデータがよくあります。
ミネラルの含有量は、今までの話から考えると、国ごと、地域ごとに違うであろうし、この様に時代につれても大きく変化している・・・ということを頭に入れて、
データを完全に鵜呑みにしないほうが賢明でしょう。
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□原因は、土壌です。
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土壌はすでに100年以上も前からミネラルが剥ぎ取られた状態にあります。
その土壌から作られる作物にはもちろん充分なミネラルは含まれていません。
また肥料にも私たちが必要としているミネラルはほんのわずかしか含まれていないのです。
1936年の米国上院文書264にはアメリカ全土のうち85%にセレニウムが全く存在しないと報告されています。
85%です、笑い話ですが、ソ連に何百万トンの小麦がアメリカから送られた時、ソ連で心不全で死亡する人々が急増しました。これはアメリカの小麦の大半にセレニウムがない為であったという話があります。
そうです。セレニウム欠乏は心筋を停止させるのです。
アメリカでは「18種類」のミネラルが体の機能と維持と調整に不可欠だということがわかった、と公に発表されています。たった18種類です。
ある博士は60種類が必要と言っています。
そしてアメリカでは、そのうちの7種類(カリウム、ヨウ素、鉄、マグネシウム、硫黄、セレニウム、亜鉛)についてだけ、1日あたりの摂取勧告領が定められています。
公に公表するほどの裏づけがまだされておらず、未だに研究段階なのです。
ミネラルあってのビタミン 「ビタミンよりミネラル !」
まさにその言葉通りなのです !
ビタミンももちろん重要なのですが、ビタミンはミネラルなしでは何もできないのですね !
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