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◆ガンの研究費用はNO.1!
アメリカでは(日本もそうかもしれませんが)ガンについての研究費は医療費の中でも一番使われています。現在このガンをなくす為に世界中でいろいろな研究がなされ皆ガン撲滅をめざしています。
それにより確かにレントゲンや抗がん剤などが発達しました。
しかし、実際のところ、ガンは減ったのでしょうか?
ニクソン大統領はガンに対する医療費の予算を多くとる政策をたてたことで知られています。
この他の大統領も皆医療費については非常に気を使う政策をたて、医療対策に取り組んでいました。
さて、その結果はどうだったのでしょうか?
ガンは減ったのでしょうか?
… 実は、なんとガンは減るどころか逆に増加してしまったのです。
◆ガンになる常識、うそ?ほんと?
「これを食べたらガンになる!」、等いろいろな話があります。本当かどうかは分からないけれど皆なんとなく常識的に信じている話の中の一部から、その「うそ?ほんと?」をお話します。
〜ガンの常識 うそ?ほんと?〜
●「ガンは脂肪摂取量と関係あるから減らした方がいい?」
これは全くの間違いです。アメリカの看護婦9万人を対象に脂肪の摂取量を増やす実験をした結果、脂肪摂取量とガンは全く関係ないということが明らかになりました。
●「エストロゲンを摂取した方がいいと言われているけど本当?」
動物学上では女性ホルモンエストロゲンを補給するとガンが増加すると言われています。
しかし、なぜか人間の間ではエストロゲンを摂取するように勧められています。
エストロゲンの補給で78%乳がんと子宮ガンが増加する結果が得られました。
また、プロゲストロンを同時に補給するとそれが10倍に増えたといいます。
誰が何を根拠に摂取を勧めたのでしょうか?と博士はいいます。
●「お肉などの焦げはガンをもたらす!」
これは本当のようです。
焦げからくる成分がガンの発生率を462%増やすというデータが出ています。
●「繊維を摂ったらガンの発生率は減る?」
これは間違いです。
アメリカのガン研究所で発表された13万6千人の方を対象にした研究によると、果物と野菜はガンを減らしていません。
繊維は大腸がんを減らしていないのです。
◆ではガンを防ぐにはどうしたらいいの?
ではガンを減らすためには何がよいでしょうか?
脂肪を減らしても駄目。
繊維をとっても駄目。
野菜や果物をとっても駄目。。。。
そこで博士は言います。
「まず充分なミネラルを補給しなさい」と。
今からすでに百年近く前の1912年に「セレニウムとガンの関係について」の発表がされています。
(セレニウムはミネラルの1種です)
そして、1996年にもアリゾナ大学で、200mcgのセレニウムをガン患者に与える研究が行われました。
その結果は非常に有効で、いろいろなガンを減らすことができました。(下記)
前立腺ガン ⇒ 69%減
大腸ガン ⇒ 64%減
肺ガン ⇒ 39%減
食道ガン ⇒ 64%減
また、サンディエゴで発表された研究では、200mcgのセレニウムを摂取して乳がんを90%も減らすことができたというのです。
嬉しい結果ですよね。
これらからも分かる様にガンとセレニウム不足は非常に深く関係しているようです。
◆セレニウムを摂らなきゃ!
博士は更に、「セレニウムと平均寿命」についてのお話もして下さいました。
地域ごとに平均寿命をあらわした表を見ると、「セレニウムが少ない地域ほど平均寿命が短い」というデータが出ています。
そして、心臓と脳血管疾患が非常に多い地域もまたセレニウムが不足していることがわかりました。
つまりセレニウム不足は人間の寿命に大きく関係するらしいのです。
中国のハルビンの近く、ロシアの国境に近い「キ・シャン・ビン」という場所があり、そこは心筋症が非常に多いことで注目されていて、人々は通称「キ・シャン・ビン病」に悩まされていました。
そしてそれを解決する為に、そこである種の実験が行われました。
小学生に2つのグループに分け、1つにはダミーとしてお砂糖の錠剤を、もう1つのグループには1週間に2000mcg(2mg)のセレニウムの錠剤を与え、それを2年間続けるというものでした。
その結果はこうでした。
ダミーを与えたグループはやはりそのままの心筋症状態の人が何人もいたのに対し、セレニウムを与えたグループはなんと、「心筋症が患者がゼロになった」のです!
この結果から見ると明らかにセレニウムが心筋症に良いということがわかります。
そしてこの研究結果はハーバード大学をはじめとする医師会の各雑誌で発表されました。
普通に考えると、そういう良い結果が出たのだからセレニウム治療がいち早く各地で取り入れられるはずだ、と思いますよね。。
?しかし驚くべきことに、現状はこうなのです。
いまだに医療の世界では「セレニウム治療」より「心臓移植」の方が勧められているのです。
アメリカでは現在でも一般の心筋症には必ずといっていいほど心臓移植を行うのです。
心臓病治療では根本原因に直接メスを入れる「手術」の方がより近代的イメージなのでしょうか?
普通に考えても「体にメスを入れる」ということは出来ることなら避けたいですよね。 |