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骨粗鬆症とは
骨から主成分のカルシウムが溶け出してしまうために、骨密度が減ってしまった状態です。
つまり、骨の中が軽石やスポンジのようにスカスカになって、そして骨量が減少すると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり(脆弱性亢進)、折れやすくなります。
この状態が骨粗鬆症です。
骨粗鬆症は、全身の骨が骨折しやすくなりますが、とくに負担のかかりやすい"太ももの骨の付け根"(大腿骨頸部)や"背ぼねの骨"(脊椎)の骨折がおこりやすくなります。
骨粗鬆症が原因による、お年寄りの方が転んで生じる「背骨の圧迫骨折」もほとんど骨粗鬆症です。
骨粗鬆症の疑い
「背が低くなった」
「歳をとって背中が猫背になった」
「腰が痛い」
などの症状があらわれたら骨粗鬆症の疑いがありますから骨密度を測りましょう。
骨密度は人それぞれです。
75歳の女性では、20才の人に比べて骨密度が70%以下が骨粗鬆症です。
69%の人もいれば34%という転んだだけで骨折してしまうような方もいます。
閉経後に多く見られ、骨がスカスカになって弱くなり骨折しやすくなる病気で、
加齢とともに骨粗鬆症は増えています。
なお、ママさんバレーをしている方などは骨密度が平均より高いという結果データが出ております。
骨粗鬆症は毎日の心がけで予防することが可能です。
●骨粗鬆症を防ぐ方法
1.
納豆を3日に1回は、1パック食べましょう。(食べすぎもよくないです。)
2.
毎日、ビールをグラス1杯〜2杯を飲む。(飲みすぎも悪いですよ。)
3.
毎日、1分間片足立ちする。(1分間で、1時間の運動量に相当する)
(なお、毎日1万歩〜8千歩、歩くこともいいですね)
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